VOICES

社員紹介

1年目から大型商業施設の
オープンPRを担当
PRを通じた街の新たな賑わいを実感

コミュニケーションサービス第6部 / 2019年入社

R.F

法学部政治学科卒。学生時代に政治史を学び、どのようなPR活動からニュースが生まれ、人々に届くのか。そのプロセスに興味が湧いたという。今は学生時代から続くテニスを趣味として、休日は美術館や展示会に足を運ぶことが多い。イベントには公私両面で興味が湧くという。

人を動かすニュースはどのように生まれ、人々に届くのか、そのプロセスに関わりたい思いでPR業界を志向。プラップジャパンは若手のころから活躍している人も多く、早い時点から成長できる環境が魅力でした。入社後の新入社員研修ではPRの考え方や捉え方など過去の事例を交えて基本概念を学び、配属後もPRAP大学という制度を通して他部署の先端事例などから、継続的に学びを得ることができています。

研修後は、新人ながら大手不動産会社を担当。広報チームの一員として大型商業施設の開業プロジェクトに携われたことが成長の糧になりました。9月末のオープンに向けて、プレスリリースの作成、テレビ取材などのメディア対応、クライアントやビル管理者、テナント様との良き関係づくりに奔走。メディアの露出を最大化するため、チームの先輩たちと微細な計画を練った結果、オープン前の内覧会には400名を超えるメディアを誘致することに成功しました。オープン時には実際に多くのお客様が施設に来られ、施設内だけでなく街全体が賑わっている様子を見ることができ、チームで企画したPRが深い部分に届いたのかなと、とても嬉しくなりました。PRの視点から判断基準を提示し、クライアントの信頼を得る先輩の姿に学び、刺激も受けました。自分もクライアントと向き合い、しっかり戦略を立てられるコンサルタントになることが目標です。新しい価値の創出ができる存在へ、キャリアを伸ばしていけたらと思います。

美術・音楽イベント広報に参画し
地域活性化に貢献
幅広いメディアへの好奇心が生きる

コミュニケーションサービス第8部 / 2016年入社

I.Y

文学部新聞学科卒。学生時代にメディア全般を学ぶ中で、一つのメディアだけでなく、複数の多彩なメディアに関われるPR業界に興味を持って志望。説明会等で若手社員が活躍している印象を受け、雰囲気も穏やかな社風が自分に合うと感じて入社。現在の趣味は都内カフェ巡り、ネットで映画や動画を観ること。

1年目から国内外のIT企業数社をクライアントに持ち、PRのコンサルタント活動を展開してきました。それと並行し、2年目からは首都圏での文化芸術イベント広報に、美術や音楽に精通する先輩と一緒に手を挙げて参画しています。2017年には現代アートの国際展覧会を開くに伴い、カルチャー系から旅行系まで幅広いメディアにアプローチして多彩に情報を発信。難民問題などを扱う作品にも触れてもらおうと、テレビ報道局にも掛け合って露出アップに成功。新しいターゲット層にも響いたようで、多くの来場者が集まったときには感動しました。2019年には同市の音楽フェスティバル開催のコンペティションで、私も壇上でプレゼンテーションを経験。チームで考えた企画が主催者に評価いただき、当社が指名されたときは喜びを分かち合いました。実際にクラシックからポップスまで街に音楽が溢れ、来場者の間で盛り上がったときは達成感を得ました。

PRの仕事は自分たちが面白いと思ってもメディアに響かず企画が通らない場合は大変ですが、お客様やメディア側など多様な視点に立って考え、独自の切り口を打ち出せるのが面白さ。4年目にシニアアカウントエグゼクティブに昇格できたので、今後も新しい広報のあり方を模索し地域活性化や企業の価値創造に貢献していけたらと思います。新しいもの好きで、あらゆるメディアを視野に情報の収集・発信に興味ある人は当社の仕事に向いているでしょう。

外資系企業のPRを通じ
英語力を高めビジネススピードを体感
世界的文化交流にも貢献

コミュニケーションサービス第5部 / 2010年入社

M.O

文学部社会学専攻卒。学生時代は学内新聞(フリーペーパー)の取材・編集を行い、大学OBや社会人にも取材経験をもつ。マスコミ業界でアルバイトも経験したが、企業や人の魅力・良さを引き出したいという思いでPR会社の雄・同社を志望した。入社後に英語力もアップさせ、外資系クライアントを担当。

私は外資系企業を数多く担当しています。英語力は入社後、仕事を積み重ねる中で習得。当時あった社内公募制のニューヨーク研修に選ばれ、英語力に秀でた上司と現地のPR会社や事業会社に出向き、PRの本場の空気、上司の英語対応から多くを学び、“自分もああなりたい”と刺激を受けました。現在は大手外資系航空会社などを担当し、本社との会議や現地出張時に英語を使うほか、提案資料・レポートも英語で書いたりします。また、シリコンバレー発祥の外資系スタートアップ企業も担当。意思決定に時間を掛けることなく、アイデアを思いついたら即実行に移すスピード感に圧倒されました。その分業務量も膨大な中、迅速かつ的確にPRの仕事を遂行する姿勢が身につき、英語でのプレゼンスキルやグローバルビジネスの真髄もつかめたように思います。

仕事で一番の思い出はある外資系企業のCSR(社会的責任)活動の一環で、将来有望な日本のサッカー少年達を欧州の大会に連れて行き、現地で世界最高峰の大会の決勝戦を観戦できたこと。少年たちが世界トップクラスの試合を見て、喜ぶ顔が忘れられません。青少年育成や文化交流という面での貢献も実感できました。当社の強みは50年の歴史の中で培った知見と最新の手法を組み合わせ、あらゆるお客様に対して最適なPR戦略・活動を提案できる総合力だと思います。今後も常に成長し続けられる環境の中で、グローバルに活躍できるPRパーソンを目指したいですね。

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